簡易課税のみなし仕入率は、事業種類によって異なっており、50%から90%までで、最大40%のひらきがあります。
第1種事業(卸売業)の場合はみなし仕入率90%、第2種事業(小売業)だと80%、第5種事業であれは50%となっており、事業によって大きく異なってきます。
いくつかの種類の事業を行っている会社の場合は、この事業区分を明確にしておかないと、すべての事業の中で、一番低いみなし仕入率で計算されることになります。
しっかりと事業区別をしておけば、それぞれのみなし仕入率で計算できます。
例えば第1種事業(卸売業)のような仕入率が高い事業区分の売上の場合は、納める税金を抑えることができ、節税につながります。
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