個人投資家がベンチャー企業の投資を積極的に行えるように、税制面からの支援策として、「エンジェル税制」があります。
エンジェル税制が適応される会社は、設立10年未満などの一定の条件を満たす中小企業となっています。
また、このエンジェル税制は投資家にとって、投資した時と売却した時のどちらにも優遇税制があります。
ベンチャー企業へ投資をした場合の優遇税制ですが、同年の他の売却益から控除することが可能です。
また、設立3年以内のベンチャー企業への投資であれば、寄付金控除が可能となっております。(1000万円が上限)
投資額から5千円を控除した金額を、総所得金額の40%を上限として差し引くことができます。
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